東京島
桐野夏生(きりのなつお)の「東京島」を読んだ。
先日、セブンイレブン会長の「朝令暮改の発想」を購入したとき
新潮文庫の100冊「Yonda?」が付いてきた。
100冊の内容紹介を読みながら、気になるフレーズがあったのが「東京島」。
孤島には31人の男とたった1人の女。
70万人を虜にした新たなる創世記。
谷崎潤一郎賞受賞作品。
しかし、私のような凡人が思うような展開とはならなかった。
リーダーの下で集団で無人島脱出を図るなどというものではなく、
それぞれが我を通し、ばらばらになって崩壊・・・
凡人が想像もつかなかった結末。
人間ってこんなもの?という疑問。
シュールリアリズムなどという難しい事は苦手。
やっぱり物書きは非凡でなければなれないのかも・・・
同じ漂流物なら、100冊の中の須川邦彦作
「無人島に生きる十六人」の方が私好みだったかも・・・
よしもとばななの 「なんくるない」
東野圭吾の 「鳥人計画」
恩田陸の 「夜のピクニック」
湯本香樹実の 「夏の庭」
小手鞠るいの 「エンキョリレンアイ」
村上春樹の 「海辺のカフカ」
色川武大の 「うらおもて人生録」
有川浩の ・・・・・・・・・等々、
面白そうな新潮文庫100冊
なぜか無性に本を読みたい。
先日、セブンイレブン会長の「朝令暮改の発想」を購入したとき
新潮文庫の100冊「Yonda?」が付いてきた。
100冊の内容紹介を読みながら、気になるフレーズがあったのが「東京島」。
孤島には31人の男とたった1人の女。
70万人を虜にした新たなる創世記。
谷崎潤一郎賞受賞作品。
しかし、私のような凡人が思うような展開とはならなかった。
リーダーの下で集団で無人島脱出を図るなどというものではなく、
それぞれが我を通し、ばらばらになって崩壊・・・
凡人が想像もつかなかった結末。
人間ってこんなもの?という疑問。
シュールリアリズムなどという難しい事は苦手。
やっぱり物書きは非凡でなければなれないのかも・・・
同じ漂流物なら、100冊の中の須川邦彦作
「無人島に生きる十六人」の方が私好みだったかも・・・
よしもとばななの 「なんくるない」
東野圭吾の 「鳥人計画」
恩田陸の 「夜のピクニック」
湯本香樹実の 「夏の庭」
小手鞠るいの 「エンキョリレンアイ」
村上春樹の 「海辺のカフカ」
色川武大の 「うらおもて人生録」
有川浩の ・・・・・・・・・等々、
面白そうな新潮文庫100冊

なぜか無性に本を読みたい。
この記事へのコメント