言いました!

本日、親知らずを抜いた病院の窓口で「責任者をだしてください」と言いました。


金曜に抜いて昨日で痛み止めも飲み終わったが、

痛みもあるし、耳の横のあごがの根元も痛くて口が開かない。

離乳食から少しは固形物にと思うが、スプーン(の高さ)しか入らないのだ。


なかなか抜けなかったらしく、途中で何かを看護師さんが用意して、

エイヤッ!と押さえられた時に、あごがグキッといって激痛が走ったが、

しゃべれないし、縫合もはじまったのでそのまま切り取りの痛みに埋もれてしまった。


もう4日目なのにあくびが出来ない。

てっきりあごをはずされたと思った。(あごがはずれるという状態は知らないが・・)

昨日、布団の中で痛みに耐えながら、明日どうしようかと迷った。2時まで眠れなかった。

朝起きて決めた。「やっぱり行こう。このままじゃ精神の方が参ってしまう」



しばらく待たされたが、呼ばれて診察室に入った。

ずらりと診療台が並んでいるが、端の方に通された。

驚いたことに、隣の台との間に白いスクリーンが下ろされていた。

「お忙しいところすみません」と一応挨拶をした。

が、途端に涙がでてきた

それからはそれまでの想いがが一気にふきだした。



・毎回毎回、先生が違う人であること。
・いまだに口が開かずに食べられない事。
・抜いた歯に肉が付いていた事(先日の写真では見えないように写しました)
・天疱瘡の値が血液検査で判明することを、
 その日の先生は知らずに、隣の先生から教えてもらっていたこと。
・組織検査をするとき、その日の先生は「原因は分からないが、治療法は分かります」
 と言ったのに、次の先生は何も治療せずに、いきなり抜歯で本当によかったのか?
・抜歯しますと言ったから覚悟して行ったら、その日の先生は
 「それなら今日抜きましょうか?」と。(そっちが治療もせずに抜くと言ったんだろうがっ!)
・80歳まで歯を抜かずに頑張ろうと思っていた事はどこかで言ったが、
 毎回変わるとカルテには、そんな事は書いてないでしょ!
 (同じ先生なら、抜かずに対処する方法も考えてくれたのでは)
・説明はほとんどなく、毎回こちらが質問したことにのみ答える事。(一人を除き)
・質問攻めをしていたら、K歯科から「難しい左上を抜いてくれ」と
 紹介状がきたから対応してる、みたいな言い方をされたこと。
・K歯科ができないというから、毎回違う人がみる病院でも辛抱して通ってること。


等々、こんなんは『病院の入口にたいそうにかかげている理念』とは
かけ離れていると思うので、言わせていただきました。



しかし、やはりなんとなく気持ちがスッキリしません。

言ったからって解決することではないですもんね。

あ~あ、はやく「へんぺいたいせん」が治らないかなあ・・・・・

早く普通食が食べられるようにならないかなあ・・・

滅入ってしまいます



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この記事へのコメント

ヤマシン
2011年09月18日 00:38
災難でしたね。
でも言ってよかったと思います。
言わなきゃわからないし、言ったことで対応が悪くなるような病院なら怖くて命預けられないです。
ゆみちゃんさんが落ち込むことないですよ。ガンバ(^o^)丿です。
ゆみちゃん
2011年09月19日 00:02
ヤマシンさん、コメントありがとうございます。
今回自分の意思で、抜かないと決めました。
「自分の身は自分で守らないとダメなんだ」
と言うことを学びました。
やはり健康が一番ですね(^-^*)/

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