ごめんなさい

4/1は待ちに待った七年山~桑原山の縦走の予定だった。

5:45に集合して宇目町に向かった。
しかし、トイレ休憩で寄った「道の駅うめりあ」でアクシデントが・・・

画像



うめりあの向かいの桜を撮ろうと、歩道を走り出した途端、
少し盛り上がったアスファルトにけつまづいて転倒。
見ていたAさんによると大きくダイビングしたそうだ。

幸いにも頭は打たなかったが、のばした左腕に全体重がかかり、
痛いのなんの・・・あまりの痛みにしばらく起き上がれず、
吐き気が襲ってきて口を開くともどしそう。

皆さんも集まってきて心配してくれた。
すぐにKさんがキズパワーパッドを貼ってくれた。

私は待ってるから登山口に行こう、と言ったが,
救急病院に行った方がいいと、結局Oさんが大分まで送ってくれた。

他の人は登山口に向かったと思っていたら、
大分に着いたら皆さん戻ってきていた。

何とか右手で運転できるので、別府に帰り救急外来の新別府病院に行った。
担当は消化器の先生だったが「腕が曲がるのでレントゲンはいいでしょう、
痛いようならまた来て撮ればいい」との事。

消毒をして分厚いテープを貼って、擦り傷だけだから大丈夫!
と自信を持って言ってくれた。

解散した場所から、どこかの山に登った皆さんに
「すみませんでした」とメールを送った。

でも、皆さんに迷惑かけてガックリきていた私にリーダーのKさんが
「今日のコースは往路5時間半もかかり、後半は特に厳しいコースなのに、
体調不良が2人のもいるので、今日はやめとけということですよ。
山の中で悪くならなくてよかったですよ。」と言ってくれたので
ふっと肩が軽くなりました。

ありがとうございました。次回は万全の体調で望みます!!

この記事へのコメント

ぴこ
2012年04月10日 10:18
大変でしたね(>_<)。
その後怪我の具合はいかがですか?
骨が折れてなくて良かったですね。
ちょっぴり痛かったけど、山の神様が最小限に抑えてくれたんでしょうねo(^-^)o。
ゆみちゃん
2012年04月10日 21:24
ぴこさん、怪我はもうかさぶたができて、大丈夫ですよ。
そうですね、この日は何かあるからやめておけという伝言を、
山に入る前に知らせてくれたのだと思います。感謝です(^-^)

この記事へのトラックバック