赤池噴気孔

先日、Kさんと39回目の扇山に登った。


別府湾一周遊歩道ルートの看板の謎を
Kさんに解説していただきながら歩いた。


山頂でおにぎりを食べ、下りは38回目の時に出会った塚崎さんから
教えてもらった、トロッコの奥の作業道を歩いてみた。


下りはじめてすぐに、前方に鶴見岳の赤池噴気孔が見えた。


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赤池噴気孔は鶴見岳の頂上から
急な斜面を30分ほど下ったところにある。


この方向からは初めて見た。白い噴気がモクモクと上がっている。
風に吹かれて下方にも流れる。やっぱり活火山なんだと実感!


鶴見岳は普通に登れるので、危ないなんて思ったことなかったけど、
これって大丈夫なんちょっぴり心配になった景色でした。


その後、作業道は北の防火帯に近づき、
ジグザグしながら(内山方面と分岐して下る)林道に合流し、車道にでた。


へびん湯に寄ってみると、男性2人と1組のカップルが入っていた。
恵比寿社の手前から右折し再び山へ取り付く。


取り付いてすぐの分岐で、普通は乙姫観音(左)に向かうが、
以前から踏み跡が気になっていた右方向に進んでみた。


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谷を10分程進んだが、別に道がある様子もないので、
景色が開けた所から乙姫観音の道に戻った。


乙姫観音で一休みして登山口へと向かい、
ちょっと寄り道をした後、Kさんのホットティーをいただいた。


あちこちの疑問を解きながら扇山を満喫しました。
Kさん、ありがとうございましたm(_ _)m

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