女郎崎三角点 丹賀砲台園地 

間越山から下山し、丹賀砲台園地に向かった。

パンフレットには

豊後水道一帯を守る豊予要塞の重要な一角として構築された「丹賀砲台」。

この砲台には、海軍の巡洋艦「伊吹」の大砲が備え付けられました。

当時の要塞遺跡としては保存もよく、モダンな建物に生まれ変わっています。

とある。

県道604号から見る砲台跡のドーム

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砲台跡登り口から蹴上の高い花崗岩の180段の階段を上がる

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その上の螺旋階段を上がると砲台が据え付けられていた場所。

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(広角が撮れないので、佐伯観光大百科より拝借)

1942年1月の実弾射撃の際に右砲身の破裂事故が発生し

砲台が破壊され再生不能となったそうだ。

なので、悲劇の巨砲と呼ばれている。


ドームの外に出ると絶景が広がる

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目の前には大島!足元には石で描かれた豊予海峡の地図。

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山頂には四等三角点(女郎崎 51.30m)がある。

それにしても、豊後水道にはたくさんの砲台跡がある。

これから向かう鶴御崎自然公園の鶴見崎砲台は

再起不能となった丹賀砲台の代替の砲台である。

悲しい歴史の勉強だなぁ・・・

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