山と食欲と私

先日、娘が「読んだら」と漫画を持ってきた。

信濃川日出雄著の「山と食欲と私」だった。

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単独登山女子・日々野鮎美(27歳 会社員)の登山記である。

遠征や旅行に文庫本は持参するが、漫画は数十年ぶり。


自分はこの本のような登山スタイルではないが、

鮎美さんのように山中で煮炊きをしてみたいと思い、

扇山に道具を持って上がったが、ガスが点かなかった(≧∇≦)

さてさて修理にださなくちゃ・・・



スタイルは違うが、登山という共通の部分で

共感する部分は多々あり、そうそうと思いながら読んだ。



「来たくても自分の足で歩かなければこの頂には立てない。

若者ならこの先何度でも機会は作れるけど・・

歳をとり来ることを諦めたり亡くなった人も沢山いるだろう」

のセリフが心に残った。

今のうちに(行かれるうちに)山に行こう




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