御越山 別府市

山のブログで見つけた別府の手描き地図に

御越山(355m)という山があった。

APUのあたりに書き込まれているが、地形図にはない。

検索で引っかかったのは八幡竃門神社の鎮守の森。

神社の北1キロにあるらしい。

別府に詳しいsanjinさんにお尋ねしたら、

見当をつけて地図を送ってくださった。

その近くまで行くと、亀川のスパランド豊海入口の

バス停の近くに山頂方向へ向かう道がある。

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すぐに舗装は終わり、上方へと進む。

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歩きにくい所もあるが鎮守の森が見えてきた。

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森の中には八幡大神の石碑がある。

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神亀四年(727年)三月十五日に応神天皇(八幡大神)と
仲哀天皇の御神霊が遷座したと云われる神域である。
当時、森の中には松の大木が地面を這ったように茂立っており、
御神霊がその松に腰を掛けられたと云う事でその松を御越の松と云い、
のちの御越町(現在の亀川地域)の地名の由縁になっている。

八幡竃門神社のHPより
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地形図では166mだが、神社のHPではここが御越山なので

ここを御越山としておこう。

神社には御神亀(開運なで亀)があり、毎年最も縁起の良い方角を

向いて撫で拝んだら、開運、繁栄、健康、長寿等の願い事が叶うとか。

また、サッカーJリーグ大分トリニータのマスコット、

ニータンのモデルとされているらしい。

GPSの軌跡図

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詳細レポはHPにアップしました。

http://www.ooitanoyama.com/okosiyama.html



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