深田久弥の日本百名山

山に登る者としてあこがれの日本百名山。

選ばれた山がどれなのか?はこれまでネットで

検索していたが、今回Amazonで単行本を購入した。

深田久弥の日本百名山

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作者の山に対する愛情や畏敬の念を感じながら、

今夏挑戦する山のページをめくる。

『そんな昔から、それを仰ぐ人々の心を高揚する山である。

何よりその風采の豪気にして颯爽たる点である。』

はたして自分がそんな山に登ることが出来るだろうか・・・

いやいや、山小屋の予約もしたし、あとは実行あるのみ


登った山もいくつかあるが、大半は未踏である。

百山踏破はもう無理だろうが、歩かれそうな山には行ってみたい。

作者の短い文章の中に(私の)夢が漂っている気がする

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