須山は登山禁止

毎月、大分合同新聞の「大分のかくれた名山たち」を

読むのが楽しみなのだが、合同新聞はとっていないので、

近くの販売店に買いに行く。

でも、その販売店がなくなったので、

先日別府支社まで行って購入した(50円)

すると、今月の筧山の後に『先月の須山は

登山禁止となりました』の文章があった。

個人所有地をルートとしていたこと、

登山マナーの悪い人がいたこと、が原因らしい。

当方も8/24に登ったので個人所有地を通ったことになる。

歩いただけで何も悪い事はしていないが、たしかに

里山は個人所有地であろう場所が多いと感じる。

人工林は国有林ばかりではないだろうし、

そもそも山自体が個人所有地であることが多い。

しかし、蒲江の赤石山のように綺麗なヤマツツジをみてほしいと

わざわざ車道を作って紹介してくれる地主さんもいる。

登る人はマナーを守り、地主の方に感謝しながら歩いてほしい。

こんなことがあると何となく里山を敬遠してしまいそうだ。

数を追う登山スタイルを変更した方がいいのかな・・・・・・・・ぁ

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック