八ヶ岳(赤岳鉱泉~赤岳)

八ヶ岳挑戦の二日目

朝食をしっかり食べて赤岳鉱泉小屋を6:33に出発。

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行者小屋へ向かう途中から見上げる大同心は凛々しい。

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行者小屋の上には朝陽を浴びる阿弥陀岳~赤岳。

ここで初体験のヘルメットを着用し、急坂の地蔵尾根を登る。

経験したことのない長い階段や鎖が続く。

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やっと稜線へ着き、地蔵ノ頭で一息。風が強い

稜線からの眺めは最高

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赤岳展望荘を経て見上げる石の急傾斜

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息が苦しい2800m、吐き気はするが頭痛が無いので助かる。

見下ろす赤岳展望荘。凄い高度感

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なんとか頂上山荘のある北峰到着。そのまま進んで赤岳山頂。

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皆さんと握手。嬉しかった。ありがとうございました

富士山を眺めながらコーヒータイム。

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『至福の瞬間』とはこんな時のことだろう。

絶景ポイントを後続の人に譲り、赤岳に別れを告げる。

慎重に地蔵の頭に戻り、二十三夜峰~日ノ岳~石尊峰と

緊張のアップダウンが続く。

杣添尾根の取付きで富士山と赤岳を眺めながらお昼をいただく。

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県界尾根と真教寺尾根も見える。

宿の高菜ご飯がとても美味しかった

あとは杣添尾根をひたすら下る。

ふもとで明日からご一緒するYanaさんのお迎えを受けた。

11時間歩いた後の17:38の登山口は、とっぷりと暮れていた

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八ヶ岳挑戦を振り返って

剱岳で無くした3000m級登山の自信を八ヶ岳で取り戻した。

ひとえに同行の皆様のおかげである。

遠征はいつも一人だけど、そうでないのもいいな

天気も味方につけて最高の山行だった。

別荘付近のモミや唐松林、登山口へ向かう道の白樺や黄葉した唐松、

富士山のある眺め、山に登る人の多さ・・・

九州では見ることのできない景観に感動の毎日だった。

お世話になった皆様、本当にありがとうございました。

だんだん歳はとっていくけれど、これからもたくさん旅にでよう


詳細レポと軌跡図はHPにアップしました↓

http://www.ooitanoyama.com/akadakeyatu.html

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