大分第九の夕べ

グランシアタで開催された「第41回 大分第九の夕べ」を聴きに行った。

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初めてだったが、素晴らしかった

まずは九州交響楽団の『シュテファン王』の演奏。

第九の主題と同じ旋律線が用いられているとか…

音楽は詳しくないのでよく分からない。

次は交響曲第9番ニ短調「合唱付き」Op.125の演奏。

指揮者の動きで音の強弱やテンポが(聴かなくても)見えた。

と言うか、指揮棒の通りに音が鳴る(あたりまえか・・・)


ソリストは4人とも大分出身で、迫力があった。

特にソプラノの歌声に鳥肌がたった。

最後に「おおいた第九を歌う会」の皆さんも混じって

第九の大合唱となった。



いつも山登りで自然ばかりに触れているが、

久しぶりに文化にふれた素敵な時間だった。

チケットをいただいたKataさんに感謝

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