人工衛星「てんこう」開発物語

豊後高田市の香々地公民館であった

『スペースサイエンスショーin香々地』に参加して

人工衛星「てんこう」開発についての講演会をきいた。

展示されていた実寸大の模型

画像


「てんこう」は、低軌道上の様々な環境観測を行い、

次世代の衛星開発や現在運用中の衛星にも有益なデータを

提供することを主な目的とした超小型人工衛星で、

大分県の企業4社と九州工業大学の奥山圭一研究室が開発し、

昨年10/29に打ち上げられて、現在運用中だそうだ。

今回なんと、講演会の最初に「てんこう」が地球に送ってくる

信号をリアルタイムできかせてくれた。

画像


九州の地図の上を通る時に『ピーピッピッピー・・・』と

モールス信号で送ってくる。

アマチュア無線の免許は持っているが、

残念ながら何と言っているかは分からなかった。

「ワタシハテンコウ、オンドハ○ド・・・」と言ってるらしい。

それにしても、もっと最先端のものを使っていると思ったのに、

モールス信号なんだ・・・と以外だった

講演は、小学生たちもいたので分かりやすくて面白かった。


講演会の前に香々地青少年の家で、デジタルプラネタリウム

上映会や、乗馬体験に参加してこちらも楽しんだ。

画像


Kataさん、Tamaさんお疲れ様でした。

国見の山友と道の駅に立ち寄って帰宅した。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

なるほど(納得、参考になった、ヘー)

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック