宇宙アサガオ植え替え

先日、秋葉様の山に行った時、上ノ原山にも立ち寄った。

ここを最初に探しに行った時に、地主のTさんが

山頂の公園化を進めていたので、進捗状況を見せていただいた。


その後、アサガオの支柱にする竹をいただける事になり、

竹林から4本切り出し半分にして持って帰った。


庭の奥の方にあった宇宙アサガオを、

塀が無くなって日当たりがよくなった畑に植え替え、

竹で支柱を作り、網をかけた。

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3列が一斉に咲いたらけっこう見応えがありそう・・・

Tさん、ありがとうございましたm(__)m

熊野岳 宇佐市院内町

先日、秋葉様の山に登った時に、

宇佐百山の熊野岳にも立ち寄ってみた。

名前に岳と付いているが、安心院の椎屋山
http://ngc-253.at.webry.info/201504/article_4.html

と同じで山の形状をなさない。

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国道500号で院内の日岳地区を目指し、熊野集落に入る。

道路をパイプが横切っている所で、

地元の方が作業をしていたので尋ねてみた。

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すると、左の家の敷地内に三角点があった。

数年前に、向こうの山(矢印)から降ろしたとのこと。

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そう言えば、椎屋山も家人が同じような事を言っていた。

ついでに、さらに奥の向大丸山への行き方を教えてもらい、

車で行かれるところまで行ってみた。

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さてさて、今度はいつここに来ることが出来るだろうか?

いやいや、ヤブコギが軽い季節になったら挑戦しよう(^o^)



詳細なレポは近々HPにアップします。

http://www.ooitanoyama.com/top.html


南畑台 宇佐市院内 和田平山

先日、秋葉様の山に行った時に南畑台に立ち寄った。

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電波塔の裏に、南畑台と碧雲台?(ハッキリ覚えていないが・・)

の山頂名板があったが、宇佐百山では和田平山となっている。

因みに三角点名は南畑である。

大分県主要山岳丘陵一覧では南畑台である。

三つも名前があると迷ってしまうなぁ~

秋葉様の山と共にGPSの軌跡図。

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林道終点まで車で行かれると書いていたが、普通車で

尚且つ運転が下手な私は駐車地まででも冷や汗ものだった

でもやっぱり里山探しは楽しい


詳細なレポはHPにアップしました↓

http://www.ooitanoyama.com/minamihatadai.html

引っ越した友と再会

その昔、安心院の畑で一緒に汗を流した友と再会した。

福岡に引っ越した友、Kaiさんが高速バスで来てくれた。

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懐かしい安心院の畑や、途中でよく立ち寄った里の駅、

隣の畑のYさん夫妻のお宅にもおじゃました。


大分に居る時に親交の深かったYosiさんが

別府まで来てくれ、積もる話に花が咲いた。


最後に、いつまでできるか分らないが、

せめて年に一度は無事を確かめあおう、と話して別れた。


次はこちらから福岡に出かけて行きます。

どうぞ皆が元気でありますように・・・



秋葉様の山 宇佐のマチュピチュ

先月の新聞に紹介された秋葉様の山に登ってきた。

宇佐のマチュピチュと呼ばれているそうだが・・・

まずはマチュピチュ展望台からの眺め。

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本当にペルーのマチュピチュに似てるのか?

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なんかビミョウ・・・

でも、この形は登高意欲をそそられるので、とにかく行ってみた。

山頂には祠があるだけで、樹木に遮られ何も見えない。

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新聞掲載の次の日に登ったS・Yさんの山頂標識があった。

山頂から少し下がった所から高架橋が見えた。

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途中の大岩の上からは絶景

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右端の滝は西椎屋の滝・・・だと思う。


上ノ原山で時間を取ってしまったので

お茶だけ飲んで下山し、熊野岳に向かった。


詳細レポはHPにアップしました↓

http://www.ooitanoyama.com/akibasama.html


塀の解体

今回の地震で、我家のブロック塀に亀裂が入った。

小学生が塀のそばを通る度にヒヤヒヤしていた。

本日雨の中、解体が行われた。

before

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after

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庭の畑から見るbeforeはブロック有りでafterは赤囲い。

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道路の通行にヒヤヒヤは無くなったが、

庭がまる見えなのでさぁ困った

いままで伸び放題だった雑草を取らなくては

畑もきれいにしておかなくてはいけない。

こりゃ毎日草取りだぁ~

運動会

本日、孫のてっちゃんの運動会があった。

体育館は運動会一色の飾りつけ

まずは体操からはじまる。

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父兄はステージの上から見学

病棟のお友達ともテレビで繋がり放映される。

応援合戦、競技、昼休み、午後の競技と続き、

くす玉を割って終了

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赤白勝負の結果は白の勝ち

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白組副応援団長の大役を無事に果たしたてっちゃん、

おつかれさまでした(^o^)/

先生方、看護師さんや関係者の方々のおかげで

素晴らしい運動会ができたことに本当に感謝ですm(__)m

登山バスで大船山のミヤマキリシマ

大船山のミヤマキリシマを観に行きました。

今回はラクをして、板切コースを走る登山バスを利用。

パルクラブから池窪の登山口まで20分。

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バスを降りて40分で入山公の御廟所。

さらに90分で大船山山頂。

山頂からピンクに染まる北大船山付近。

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北大船山に移動し、平治岳方面。

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GPSの軌跡図

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とりあえず速報はこちら↓にアップしました。
http://www.ooitanoyama.com/taisensokuhou.html

母の日

先日、娘が母の日のプレゼントを買ってくれた。

普段履きの靴は、軽くて履きやすいので一年中履いていた。

なので、靴底の凹凸がほとんど無くなっていた。


孫の所に行った帰りに近くのスーパーに寄って運動靴をみたが、

なかなか気に入ったのがみつからなかった。

しばらくして娘が探してきた靴がとっても軽くて幅もピッタリだった。

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私が「これいいわぁ!」と言うと

「じゃあそれにしよう」と即決したが、

値段を見てビックリ


ありがとう、大事に履きます(^o^)

お墓が回転

4月の地震の後、娘がお墓の様子を確認しに

湯布院に行ってきた。

なんと!石碑が回転している

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墓地の中には、燈籠が倒れているお墓もあったらしい。

やっぱり湯布院は酷かったようだ

鷹ノ巣山

福岡との県境にある鷹ノ巣山に登った。

駐車場は英彦山の登山口でもある高住神社。

薬師林道に入り5分で登山口。

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一ノ岳のロープ場は皆さんクリア(^o^)/

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三角点のある一ノ岳に到着。

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直前の分岐を左に進めばシャクナゲ!のはずが・・・

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一ノ岳から進み二ノ岳に到着

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向かう三ノ岳を望む

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三ノ岳のロープ場は下から見ても上から見ても手強い!

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山頂直前のテラスからは絶景が広がる

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少し進むと三ノ岳山頂

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復路は巻き道を歩き、高住神社に参拝。


16年前はきつくなかった記憶の鷹ノ巣山、今回は厳しかった!

でも、4人で楽しく登ることができた。

先導してくださったkensuiさん、ありがとうございました。

同行の皆さんお疲れ様でした。

自然と人に感謝の一日でした(^o^)


詳細レポはこちら↓にアップしました

http://www.ooitanoyama.com/takanosu.html


九州最東端 鶴御崎

八ケ久保山から下山し、鶴御崎灯台へ向かう。

駐車場から歩いて数分で九州最東端の鶴御崎灯台。

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灯台の横から九州最東端の展望台へと下る。

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木が茂って展望がきかないので柵に上がってパチリ。

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戻って灯台の展望台へ。絶景

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本日の山歩き+あちこち旅は終わった。

6カ所回る予定だったが、

前日までに詳しく調べた資料を家に忘れてきたために

残念な結果に終わったキシメギ埼山は、

いつの日かまた出直します。

長距離運転のNさん、お疲れ様でした。

そして県南の小さな山々さん、ありがとう(^o^)/



八ケ久保山 展望ブリッジ

丹賀砲台園地をあとにし、鶴御崎灯台へと向かう。

鶴御崎自然公園へのゲートを過ぎてしばらくで

展望ブリッジへの遊歩道があるが、

現在は崩壊のため少し手前に登山口がある。

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途中で遊歩道からの道が合流するが、通行止!

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歩いて7分で展望ブリッジに到着。

林の中に三等三角点(八ケ久保 254.17m)がある。

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ブリッジに上がると豊後水道の素晴らしい眺め

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鶴御崎灯台が眼下に見える。

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さてさてここまで来たら、九州最東端の鶴御崎に行ってみよう



女郎崎三角点 丹賀砲台園地 

間越山から下山し、丹賀砲台園地に向かった。

パンフレットには

豊後水道一帯を守る豊予要塞の重要な一角として構築された「丹賀砲台」。

この砲台には、海軍の巡洋艦「伊吹」の大砲が備え付けられました。

当時の要塞遺跡としては保存もよく、モダンな建物に生まれ変わっています。

とある。

県道604号から見る砲台跡のドーム

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砲台跡登り口から蹴上の高い花崗岩の180段の階段を上がる

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その上の螺旋階段を上がると砲台が据え付けられていた場所。

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(広角が撮れないので、佐伯観光大百科より拝借)

1942年1月の実弾射撃の際に右砲身の破裂事故が発生し

砲台が破壊され再生不能となったそうだ。

なので、悲劇の巨砲と呼ばれている。


ドームの外に出ると絶景が広がる

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目の前には大島!足元には石で描かれた豊予海峡の地図。

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山頂には四等三角点(女郎崎 51.30m)がある。

それにしても、豊後水道にはたくさんの砲台跡がある。

これから向かう鶴御崎自然公園の鶴見崎砲台は

再起不能となった丹賀砲台の代替の砲台である。

悲しい歴史の勉強だなぁ・・・

間越山(はざこやま) 佐伯市米水津

ワルサ山から下山し、間越山に向かった。

間越漁港近くのトイレもある「日豊海岸国定公園 間越駐車場」で

お昼を食べていたら、地元の漁師さんが網の手入れに来た。

間越山のことをきいたら、海のことはわかるが

山のことは知らないという(なるほど・・)

でも、以前登山口を探していた人がいたそうだ。

登山口はここなんですよと話したら、

駐車場から登山口に行く近道を教えてくれた。

下山して戻ってきたらまだ居たので、

写真を見せながら説明し、お礼を言った。



登山口は間越漁港の「米水津村消防団 第六分団」の

向かいにある道を上がった擁壁の横の階段。

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尾根の肩に上がると、あとは尾根道を進むだけ。

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登山口から約30分で山頂。いつものS・Yさんの看板。

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山頂の尾根道を北に向かえばワルサ山だが、

ワルサ山から南下しようとしたが、尾根道に入る場所がなかった。

どこまで行かれるか、反対に間越山から北上してみたいなぁ~


詳細なレポは近々HPにアップします。

http://www.ooitanoyama.com/top.html

ワルサ山 佐伯市

佐伯市のワルサ山に行きました。

登山口は面白い名前の「ひょっとん峠」

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ずっと自然林の道ですが、途中にある展望台からの眺め

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登山口から35分で山頂!

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地形図に間越山への点線があったので縦走しようと、

間越に南下する尾根まで来たが、

尾根の取付きにはびっちりと灌木が茂って、

まったく踏み出す余地がなく、結局ピストンになった(≧∇≦)

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今回は車で移動したが、いつか鶴御崎まで縦走してみたい。

本日のGPS軌跡

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孫と草取り

先日、高齢者の方から庭の草取りを頼まれた。

土曜休みがとれたので行こうと思ったが、

1日で終わらなかったら2回行かなければいけないなぁ・・・

そこで、孫のももちゃんを誘ってみた。

一緒に草取りをしてくれるそうなので、

観光港まで迎えに行き、大分で草取りをした。

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45ℓの袋で4個半、二人で4時間かかった。

やはり手が4本あると取るのも早いし、袋詰めも早い。

汗びっしょりになって頑張ったので、100円温泉でサッと汗を流した。

いただいたお駄賃を折半したら、嬉しそうに観光港からバスに乗った。

ももちゃんお疲れ様。

今度はウチの庭がジャングルになったらお願いしますm(__)m

ピクニック

連休最終日に、孫のてっちゃんと南立石公園に行った。

娘がお弁当をつくってくれたので3人でピクニック


てっちゃんのお出かけは、人工呼吸器と吸引器が

必要なので荷物が多いが、娘は難なくバギーに積み込む。

公園の平坦な所はいいが、坂はちと力が要る



新緑に囲まれた公園の広場でお弁当を広げる。

お相伴にあずかろうとハトが周りをウロウロ

家族連れが葉桜になった枝垂桜の下でくつろいでいる。

果物まで食べたら周辺をお散歩。


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きれいな西洋シャクナゲがあったのでしばし鑑賞

てっちゃんも気に入ってくれたかな?

来月の運動会は頑張ってね!応援にいくよ(^o^)

経塚山のミヤマキリシマ

数日前、FB友達が経塚山のミヤマキリシマをアップしていた。

本日は他の山に行こうと思っていたが、経塚山に行くことにした。

昨日、89歳のみっちゃんに電話したら「行こう」との事。

近所の山友も誘って出かけた。

8年前の記憶があやふやで、広域農道であちこち(≧∇≦)

たどり着いたら駐車場は満杯!

しかも、登山道でFB友達にバッタリでびっくり

さてさて花は・・・由布鶴見をバックに。

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みっちゃんも歩きました。

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まだ咲いてない株が多いですが、枯れた花がなくて勢いがある。

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今年はくじゅうのミヤマキリシマが観られるか分らないので、

歩いて10分でこれなら充分です。

「ポケットパークひじ」でみっちゃん手作りのお弁当をいただきました。

Kataさん、みっちゃんお疲れ様でした。


詳細はHPにアップしました。

http://www.ooitanoyama.com/kyouzuka3.html

ヒッチハイクの旅

先日「宮崎方面」と書いた紙を持った若者が、

別府ICの入口付近で立っていた。

夜道で暗く、急停車もできなかったので行きすぎ、

Uターンしてその場所に戻ってきた。



宮崎には行かないが、10号線まででもいいとの事。

佐賀の若者で、GWを利用して九州を回っているいるそうだ。

前の車の方が、高速の入口がいいだろうと

降ろしてくれたそうだが、時間が22:30ではなかなか・・・

しかも、入口を過ぎた所で立っていた。

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今夜ダメだったら野宿をするというので、

北浜公園か別府駅を想定して10号線の北浜まで送った。

横断道路を下りついた10号線では

『北九州方面』と書いた紙を持った若者3人も見かけた。


大きなリュックを担いでいる人を見つけると(急いでなければ)止まってしまう。

山登りの装備で車道を歩いていると、声をかけてくれる人がいるので、

こちらもつい止めて声をかける。

昨年も横浜の大学生を鉄輪まで乗せてあげた。

http://ngc-253.at.webry.info/201503/article_6.html


佐賀の若者もいい旅でありますように(^o^)/