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呼ぶ山 夢枕獏

古本屋で夢枕獏の山岳小説集『呼ぶ山』を見つけた。 2016年に映画『エヴェレスト 神々の山嶺』をみて、 原作の『神々の山嶺』を読んでから、 古本屋で夢枕獏のコーナーを覗くようになった。 『呼ぶ山』は『神々の山嶺』のような本格的長編山岳小説ではなく、 SF小説・伝奇バイオレンス小説・幻想小説・・・的な…
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山と食欲と私 9巻

いつも楽しみにしている本を娘が持って来てくれた。 ほぼ季刊なので、忘れた頃にやってくる。 山メシのレシピを参考にしながら読む。 (重いので山頂でなく、登山口で作るのだが) 今巻では主人公が日本一の富士山に登ってる・・・ 昨年富士剣ヶ峰を目指すも、高度順応のために登った 3000mの乗鞍岳で高山…
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孤高の人 加藤文太郎

孫の文化祭で見つけた『孤高の人』の文庫本。 帰宅して読み始めたらやめられなくなった 登山家羽生丈二を描いた夢枕獏の『神々の山嶺』は 本を読んで映画も観たが、単独行の加藤文太郎を描いた 新田次郎作の『孤高の人』はまだ読んでいなかった。 でも、その加藤文太郎が書いた『単独行』は…
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山と食欲と私 7&8

毎回、新しい巻がでると娘がみせてくれる「山と食欲と私」 4月と8月に出版された7巻と8巻。 山での”あるある”や、ちょっぴり考えさせられる事、 参考になりそうな『やましょく』等々面白かった。 8巻は昨年登った思い出の八ヶ岳の話 といっても本は冬山だったが、歩いた地名がでると嬉…
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国東半島 山ガイド

国東の山友、jinashiさんのブログに『国東半島 山ガイド』の 紹介があったので、早速本屋に走った。1296円也。 ざっと目を通し、登ってないピークは14座! じなし山に登った時に分からなかった超トンガリ山は烏帽子岳と判明。 行入富士に登った時に、大嶽山の手前のピークには 名前がないと思っ…
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深田久弥の日本百名山

山に登る者としてあこがれの日本百名山。 選ばれた山がどれなのか?はこれまでネットで 検索していたが、今回Amazonで単行本を購入した。 深田久弥の日本百名山 作者の山に対する愛情や畏敬の念を感じながら、 今夏挑戦する山のページをめくる。 『そんな昔から、それを仰ぐ人々の心を高揚する山…
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眉山

さだまさしの「眉山」を読んだ。 末期癌の母を看取る娘の物語だ。 といっても、看護記録ではない。 毅然と生きてきた「神田のお龍」と呼ばれる 一人の女性の切なくて一途な愛の物語である。 モデルがいるのかどうかは知らないが、 少々無理な設定もあるように思う。 しかし、読み始めたら他のことは手につか…
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芥川賞受賞作品 火花

芥川賞受賞作品の『火花』を読みたかった。 でも単行本は高いので、周囲で買った人はいないかと 他人の褌で相撲をとろうと試みたが、誰も褌を持っていなかった(≧∇≦) 昨日、本屋さんの前の路上で『火花』と文藝春秋を並べて売っていた。 店員さんに「まだ火花の文庫本は出ませんよね~」と尋ねたら 「本日発売のこの文…
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またたび東方見聞録

孫が入院している病院の、家族控え室に本棚がある。 週刊誌や月刊誌ばかり目についたが、 下の方に文庫本が数冊あった。 面白そうな群ようこの「またたび東方見聞録」を読んでみた。 女四人で連日酷暑のタイへ旅行。 食べて遊んで昼寝して・・・でも、 とにかく暑いタイ旅行は辛かった。 …
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60代にしておきたい17のこと

娘から「誕生日プレゼント」と称してもらった 本のタイトルをみて驚いた(≧σ≦) 「60代にしておきたい17のこと」 なんと今の自分に最適な本だこと 何をしておけというのか? 興味津々だが、週末は来客があり読めない。 来週じっくり読むとしよう(^-^)
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下町ロケット

池井戸 潤の「下町ロケット」を読んだ。 星好き人間としては「ロケット」という言葉に反応して 出版当初から気にはなっていたのだが・・・ 物作りにかけた下町の町工場の社長の夢と障害、 中小企業と大企業のかけ引き、 社員や年頃の娘との関係等々 痛快・涙・明日への活力・・・ 佃プ…
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ありがとう

先日、福岡に引っ越した友人から 就職祝いにと図書カードをいただいた。 早速、失言で物議をかもしている百田尚樹の 『幸福な生活』を購入して読んだ。 中に19の短編が収められているが、 どれも最後のページをめくるとトドメの1行がある 永遠の0や海賊とよばれた男な…
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海賊とよばれた男

『永遠の0』に続き百田尚樹の『海賊とよばれた男』を読んだ。 出光興産創業者出光佐三がモデルの歴史経済小説である。 「タイムカードも定年も馘首もなく、労働組合もない」会社が あったことに驚愕し、日章丸事件に拍手し、 2年はかかる製油所が10ヵ月で完成したことに感動した。 こんな奇跡は、神で…
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永遠の0(ゼロ)

百田尚樹のデビュー作『永遠の0』を読みました。 特攻で亡くなった祖父の事を調べる孫たちがたどりついた祖父の姿とは・・・ 60年ぶりに明かされる驚愕の事実が、 過去と現在を行き来しながら綴られています。 心から泣けました。 現在の平和な生活が過去の出来事の上にあることを実感しました。 …
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読んだ読んだ

雨の降った先週末、図書館で本をかりて読みまくりました。 現在はまっているのは「東野圭吾」なので4冊一気に! ホテルマンに化けて犯人を追う「マスカレードホテル」は面白かった。 「プラチナデータ」は幻覚にちょっと違和感を感じるのは否めない。 読み始めると、先が気になって眠れず夜更かししてしまっ…
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容疑者Xの献身

お盆に本を読みまくった。 東野圭吾の「容疑者Xの献身」「聖女の救済」と 浅田次郎の「福音について」の3冊。 知らなかったが「容疑者Xの献身」は、第6回の本格ミステリ大賞、 第134回の直木賞受賞作品だそうで、面白いはずだぁね。 でも、人間ってこれほど他人のために尽くせるものだろうか? なん…
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同じ人が書いた??

3月に「鉄道員」を読んだとき、 浅田次郎ってこんなのを書くんだと思っていた。 知り合いが「プリズンホテル」をかしてくれたので、 一気に3冊読み終えた(冬を除く) 本当に「鉄道員」を書いた人かいな?と思ったが、 とにかく泣いて笑っての連続だった。 そして『日輪の遺産』を読んだ。 【19…
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真夏の方程式と半落ち

東野圭吾の「真夏の方程式」と、横山秀夫の「半落ち」を読みました。 どちらも面白くて、3日で読んでしまいました。 この2冊、意図したわけではないのですが、落ちが似ています。 どちらも隠していたことがあるために事件が起き、 最後に隠していたことが明らかになるというストーリー。 でもまあ、…
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「天地明察」

昨年、「天地明察」の映画を見逃した。 最近時間ができたので、本を読もうと図書館へ行った。 人気があるらしく、貸し出し中なので予約をした。 忘れていた頃、図書館からメールが届いた。 「天地明察」は、江戸時代に日本初の暦を作った天文学者 「安井算哲」(のちの渋川春海)の話である。 …
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ぽっぽや

浅田次郎の「鉄道員(ぽっぽや)」を読みました。 鉄道員(ぽっぽや)一筋に人生を送ってきた佐藤乙松の所に 赤ん坊の時に亡くなった娘雪子がやってくる話です。 同名の映画のキャッチコピーは 『男が守り抜いたのは、小さな駅と、娘への想い。』 『1人娘を亡くした日も、愛する妻を亡くした日も、男…
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